通算1000安打まで残り5本としている阪神近本光司外野手(30)は、交流戦開幕を心待ちにした。

「普段戦う相手じゃないので自分らしくできたら。攻め方も違うし、どう攻められるかというのは楽しみではあります。普段と違う球場だし、普段と違う雰囲気でもあると思うので、楽しみにしたい」。一方で打席での向き合い方は普段通りを強調。「セ・リーグでも対戦が少ない投手はいる。実際大事なのはタイミングなので、そのタイミングをどれだけ合わせられるか」と冷静に話した。

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