DeNAアンソニー・ケイ投手(30)が、5日の楽天戦で7回無失点と好投し、リーグトップの防御率を1・02とした。

リーグ2位の巨人山崎伊織投手(26)は、5日のロッテ戦で9回1失点と好投し、防御率を1・20とした。

5日終了時点で、セ・リーグから3割打者が消えたが、防御率争いでは9位までが防御率1点台。昨季は6月5日時点で7投手が1点台だった。

パ・リーグでは、西武今井達也投手(27)が防御率0・83でトップで、4位のオリックス宮城大弥投手(23)までが防御率1点台となる。

昨季から指摘される「投高打低」が、今季も投打の成績に表れる。

◆セ・リーグの防御率ランキング(トップ10)

1位 ケイ(DeNA) 1・02

2位 山崎(巨人) 1・20

3位 床田(広島) 1・553

4位 ジャクソン(DeNA) 1・554

5位 才木(阪神) 1・57

6位 村上(阪神) 1・63

7位 松葉(中日) 1・78

8位 東(DeNA) 1・79

9位 赤星(巨人) 1・80

10位 森下(広島) 2・25

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