阪神は今季NPB初の5時間越えゲームで延長10回にサヨナラ負けを喫し5連敗となった。

4-4の10回に7番手で岩貞祐太投手(33)が登板。2死走者なしから2連打で一、二塁のピンチを招き、石原彪捕手(26)に左前へのサヨナラ打を浴びた。

岩貞は「こんだけ長い試合で敗戦につながる投球をしてしまって申し訳ないです」。雨が強く降る中での登板でマウンド等のコンディションも悪く、そのことについても問われたが「本当に申し訳ないです」と再度謝罪を口にするのみだった。

試合時間は5時間10分だった。