阪神坂本誠志郎捕手(31)が、イニング途中にマスクを交換した。

6回2死三塁。坂本は、ファウルとなった一塁ベンチ付近への飛球を、捕手の防具のマスクを外して追いかけた。

打球がスタンドに入り、引き返した坂本は、打席のDeNA牧秀悟内野手(27)から、マスクを手渡された。

しかし、マスクをつけずに、自陣ベンチへ。交換して、本塁付近に戻った。

装着するためのヒモが切れた、もしくは外れたなどのアクシデントがあったとみられる。

場内には「坂本捕手、用具の交換をいたしますから、しばらくお待ちくださいませ」という、耳にする回数の多くないアナウンスが流れた。

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