DeNA井上絢登内野手(25)が、出場選手登録を抹消された。

2日の中日戦でプロ初本塁打となる逆転の満塁アーチを放ち、翌3日の中日戦でも2試合連続となる決勝アーチを放った。

持ち味の長打力でチームの勝利に貢献したが、5日の阪神戦以降は22打席で1安打だった。

今季は12試合に出場し、打率1割6分2厘、2本塁打、7打点。

代わりに、新加入したダヤン・ビシエド内野手(36)が昇格した。

昨年まで中日でプレーしたが、今季はメキシカンリーグでプレー。イースタン・リーグ2試合出場し、7打数無安打だったが、起爆剤として期待がかかる。

三浦大輔監督(51)は「長打力、日本での実績は素晴らしいものがある選手ですから、そこに期待してというところです。本当は万全な調整で、ファームでもう少し打席数を重ねたりとかがベストだとは思うんですけど、時期が時期なんで。チーム事情を考えて、早めに来てもらった」と話した。

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