ロックバンド氣志團の綾小路翔がセレモニアルピッチを行った。トレードマークの立派なリーゼント姿で登場。マウンドに立っていよいよ投げるかと思えば、メンバー全員がマウンドに付近に集まって話し合いを始めた。

すると突然ダチョウ倶楽部の鉄板ネタ「どうぞ どうぞ」。球場は少しばかり静寂に包まれ、綾小路翔は「自分の心臓の音しか聞こえなかった」と苦笑いした。

「どうぞ どうぞ」が行われた背景は「こんなにプレッシャーを感じるものかと。昨日どうしても投げる自信がなくて、誰か代わりに投げる人がいないかなと思ったんですけど、ゴールデンボンバーと連絡がつかなくて…。なので腹をくくりました。メンバーに最後もう1回だけ、本当に俺かなって思って相談したらやるってみんなが言い出してくださったんですけど、結局僕だった」と笑いながら明かした。

セレモニアルピッチは惜しくもワンバウンド投球。「球速にこだわって投げたんですけど。もう1回リベンジしたいです。福岡ソフトバンクホークスさん、お願いします!」とリベンジを誓った。

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