阪神ジョン・デュプランティエ投手(31)がウエスタン・リーグのオリックス戦に先発し、2回を無安打無失点で投げ終えた。疲労を考慮され、7月29日に出場選手登録を抹消された。初回は打者3人を内野ゴロに打ち取った。2回1死から連続与四球で一、二塁に走者を背負うも、この日の最速153キロの速球を軸に後続を断った。投球フォームが横振りになることがあった点を課題に挙げ「ベストの状態を取り戻す時間をいただいたことに感謝していますし、次の登板のときにはチームの一員として貢献できることを示したい」と語った。
阪神小川(23年9月のトミージョン手術を経て実戦に復帰し、1イニングを1安打1失点。最速は144キロ)「(リハビリ期間は)復帰したいって思いながらやってただけなんで。思うようにリハビリはできてないんですけど、今日投げられただけよかったです」



