セ・リーグは、首位の阪神が、2位の巨人に12ゲーム差をつけ、独走態勢に入る。
貯金22で貯金を独占し、マジック「34」が点灯。2年ぶりのリーグ制覇に向け、投打ともに充実する。
数字が阪神の強さを証明する。攻撃面ではチーム打率2割4分4厘、61本塁打、80盗塁はリーグトップ。333得点、99犠打、297四球もリーグ1位に立つ。
投手陣はチーム防御率2・00、218失点はリーグで最も少なく、被安打、与四球もリーグ最少で、抜群の安定感を数字が証明する。
タイトル争いでも、打率、安打数、盗塁は近本、打点と本塁打は佐藤輝がリーグトップに立つ。



