巨人トレイ・キャベッジ外野手(28)が手痛い走塁ミスを犯した。

1点ビハインドの2回。先頭の4番キャベッジが左中間を破る二塁打を放つと、5番岸田行倫捕手(28)は四球を選び無死一、二塁のチャンスをつくった。続く6番坂本勇人内野手(36)は内角高め直球を打ちにいくも、バットを折られ左飛。ここでハーフウエーの姿勢を取っていた二塁走者のキャベッジが二塁に戻りきれず、痛恨のダブルプレーとなった。

キャベッジの走塁ミスでチャンスがつぶれた巨人は、この回無得点に終わった。

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