阪神の新助っ人右腕、グラント・ハートウィグ投手(27=メッツ3A)が来日初の1軍登板を無失点で切り抜けた。

この日出場選手登録され、2点を追う7回に2番手で登板。先頭細川にはカウント2-1から大きく曲がるスライダーで、のけぞらせながら外角低めでストライクを奪った。しかし、制球が定まらず四球。ボスラー、チェイビスにも四球を与え無死満塁となった。

それでも山本を132キロスライダーで空振り三振に仕留め、石井は150キロツーシームで三ゴロ併殺打。最後はガッツポーズで締めた。最速は151キロを計測した。

3日のウエスタン・リーグ、オリックス戦(SGL)で来日初登板。151キロの直球で見逃し三振を奪うなど、3者連続三振でデビューを飾っていた。

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