ロッテは打線がつながり、カード初戦を制した。
2回無死一、三塁のチャンスでこの日2カ月ぶりに1軍に復帰した山口航輝外野手(24)がソフトバンク先発・前田悠の変化球を左翼スタンドへ放り込み、先制の3ランとなった。3点リードの5回1死二、三塁のチャンスでは安田尚憲内野手(26)が、甘く浮いた変化球を逃さず右前へ運び、3試合連続の適時打で貴重な追加点を挙げた。
種市篤暉投手(26)は7回2/3を3失点、今季最多の12奪三振で4勝目を挙げた。
3点リードの9回には益田直也投手(35)が抑え、名球会入りの250セーブまで残り「2」とした。
▽ロッテ種市(7回2/3を8安打12奪三振3失点で4勝目)「三振が多い時は大体調子はいい時なので、この調子で続けられるように頑張っていきたい」



