ヤクルト新人荘司宏太投手(25)がプロ初被弾でプロ初黒星を喫した。同点の8回に2番手で登板。2四球でピンチを背負い、キャベッジに決勝の勝ち越し3ランを浴びた。中継ぎで結果を残してきたが、プロ27試合にして初本塁打を許し、敗戦投手に。悔いを残したのは守備。1死一塁での投ゴロをお手玉しなければ、併殺で終わっていた。「そこが一番の敗因というかダメだったところ」と猛省していた。

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