優勝マジック33の阪神は勝利すれば、セ・リーグで今季唯一負け越している中日との対戦成績が7勝7敗となる。

小幡竜平内野手(24)が、7月31日広島戦以来5試合ぶりのベンチスタート。

今月2日のヤクルト戦では2打席連続本塁打をマークしていたが、翌3日の同戦と5日中日戦の直近2試合では、計8打席で1四球、無安打だった。

相手先発が右投手の試合でスタメンを外れるのは、7月9日広島戦以来19試合ぶりだ。

代わって遊撃には熊谷敬宥内野手(29)が入り、8番で2試合連続のスタメン出場。前日5日は「8番左翼」だった。

高寺望夢内野手(22)が「6番左翼」で、2試合ぶりに先発出場する。

先発は村上頌樹投手(27)。自己最多タイの10勝目をかけてマウンドに上がる。

両チームのスタメンは以下の通り。

<阪神>

1番中堅 近本

2番二塁 中野

3番右翼 森下

4番三塁 佐藤輝

5番一塁 大山

6番左翼 高寺

7番捕手 坂本

8番遊撃 熊谷

9番投手 村上

<中日>

1番右翼 上林

2番二塁 田中

3番中堅 岡林

4番左翼 細川

5番一塁 ボスラー

6番三塁 チェイビス

7番捕手 石伊

8番遊撃 山本

9番投手 柳

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