ソフトバンク打線が昨オフFAでロッテに移籍した石川柊太投手(33)から12安打で8得点を奪った。

3回に近藤健介外野手(31)が12試合連続安打となる先制の2点適時二塁打。4回は野村勇内野手(28)の左前適時打が飛び出し、3-0の5回は一挙5安打で5得点。同じソフトバンク育成出身の牧原大成内野手(32)が今季1号2ランを放つと、野村が10号3ランをかっ飛ばした

野村はルーキーだった22年以来3年ぶりの2ケタ本塁打に到達。キャリアハイに並ぶ節目の1発で、同年の25打点を超えた。ロッテ石川柊は5回で降板。前回登板で6回無失点に抑え込まれた右腕にリベンジを果たした。

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