阪神がサヨナラチャンスを逸した。

9回に1-1と追いつかれた。しかしその裏、今季初ベンチスタートの森下翔太外野手(24)が先頭で左翼前に落とす安打。ベンチは代走の切り札、植田海内野手(29)を送った。

1死一塁となり、打者大山悠輔内野手(30)のカウント1-1で、植田はスタートを切った。好スタートに見えたが、捕手の好送球にあって憤死。大山も凡退して、17度目の延長戦に入った。

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