パ・リーグ首位のソフトバンクは前日29日のロッテ戦で勝利し、今シーズンの勝ち越しを決めた。116試合を消化し、70勝42敗4分けの貯金「28」。シーズン勝ち越しは22年から4年連続となった。

残り27試合の内訳は、日本ハム戦が3試合、オリックス戦が11試合、楽天戦が6試合、西武戦が3試合、ロッテ戦が4試合。本拠地開催は14試合、ビジター開催が13試合となっている。連戦は6連戦が1度、9連戦が1度。そのほかは変則日程で組まれている。

小久保政権は24年にスタートし、昨季は貯金「42」で独走優勝を果たした。小久保ホークスとしての貯金は2年で合計「70」。改めてソフトバンクの強さを証明する驚異的な数字だが、どこまで貯金を増やせるか。まずは8月最後のロッテとのカードで勝ち越し、勝負の9月戦線につなげたい。

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