阪神が、8月最終戦だった31日の巨人戦で逆転勝ちし、夏の長期ロードを含む8月を白星で終えた。
8月は16勝8敗1分けで、2カ月連続で勝ち越し。優勝マジックを「7」とし、2位巨人とのゲーム差を今季最大の16ゲーム差に広がった。月間のチーム防御率はリーグトップの2・67で、抜群の安定感を誇る投手陣がチームをけん引。守備陣も堅守でもり立て、打線は勝負どころでの一打が光った。
夏の長期ロードは14勝7敗1分けで終了。シーズン後半戦の成績もダントツの首位で、貯金も阪神が独占する。阪神の月別成績は以下の通り。
◆阪神の月別成績
【3月】
2勝1敗
【4月】
12勝10敗1分け
【5月】
15勝9敗1分け
【6月】
11勝11敗
【7月】
17勝5敗
【8月】
16勝8敗1分け
【通算】
73勝44敗3分け



