ヤクルト村上宗隆内野手(25)が反撃の一打を放つも空砲に終わった。

4点ビハインドの4回無死一塁。カウント1-2からの5球目、金丸の150キロの直球をすくい上げた。打球は高く上がり、左翼スタンド中段へ。5日DeNA戦(横浜)以来、4試合ぶりの豪快な1発を「追い込まれていたが逆らわずうまく打つことができた」と振り返った。

19号2ランで、01~07年のアレックス・ラミレス氏に続く球団2人目の7年連続20号に王手をかけた。チームは敗れたが「明日から切り替えて」。次戦こそ、4番が勝利に導く。

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