オリックス近藤一樹投手(27)が沖縄・宮古島市内の病院で右肘の検査を受け「右肘骨棘(こっきょく)障害」と診断されて2週間のノースローが決まった。手術の必要性については2週間後の回復状況を見て決める。近藤は21日の練習試合・ヤクルト戦に先発し、3回を1失点。その際に右肘の違和感を訴えていた。また右肩痛を訴えた田口壮外野手(41)も同市内で検査を受け「右肩三角筋中部繊維損傷」で、1週間のノースローが決まった。
[2011年2月23日21時26分]ソーシャルブックマーク
オリックス近藤一樹投手(27)が沖縄・宮古島市内の病院で右肘の検査を受け「右肘骨棘(こっきょく)障害」と診断されて2週間のノースローが決まった。手術の必要性については2週間後の回復状況を見て決める。近藤は21日の練習試合・ヤクルト戦に先発し、3回を1失点。その際に右肘の違和感を訴えていた。また右肩痛を訴えた田口壮外野手(41)も同市内で検査を受け「右肩三角筋中部繊維損傷」で、1週間のノースローが決まった。
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