侍ジャパン大谷翔平投手(31)が日本ハム時代の懐かしの応援歌で背中を押された。

「2番DH」でスタメン出場。0-0の1回1死走者なしで第1打席を迎えた。結果は左飛に倒れたが、スタンドからは日本ハム時代の応援歌が演奏された。

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迷わずに駆け抜けろ

伝説の幕が開ける

さあ気持ち込めて

進め 狙い定め

跳べ!大谷!

夢の向こう側へ

 

この応援歌は大谷がプロ1年目だった13年シーズンの開幕前に制作され、エンゼルスに移籍するまで使用されてきた。

高卒ルーキーに応援歌がつくられること自体が超異例。それでも、日本ハムの私設応援団「全国闘将会」は、当時は懐疑的な見解もあった投打二刀流の挑戦を後押しすべく応援歌を制作した。

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