侍ジャパン周東佑京外野手(30)が8回に試合の流れを決める3ランを放った。

ようやく1点先制した8回、さらに2死一、二塁でコバラの内角へのカットボールを右翼席へライナーで突き刺した。

昨年までプロ8年での通算本塁打は17本、昨季3本の男が見せた。本人もびっくりした表情でホームイン。ベンチに戻っても驚きの表情だった。

前回大会はわずか1打席だった。2月10日、ソフトバンク宮崎キャンプで迎えた30歳の誕生日には「国際舞台の打席立ったことないんで分からない。イメージも沸かない」と話していた。だが、この日は7番中堅で今大会初スタメン。7回には遊撃へのゴロで快足を飛ばし内野安打。二盗も決めて快足をアピールしたが、8回にはバットで見せた。

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