元女子プロレスラーのブル中野さん(56)が17日までに自身のインスタグラムを更新。「久しぶりの外食です。肉、デザート、たくさん食べました。元気いっぱいです」と近況報告した。

現役時代はダンプ松本と「極悪同盟」を結成し、悪役レスラーとして活躍。引退後は悪役メイクではなく、素顔も公開している。現役時の体重約115キロから、約60キロも減量した姿は、「ビューティーレディー中野さん」「中野さん肌綺麗すぎ」「ブルさん、お美しいですっ」「どんどん綺麗になっていく」「かーわーいーいー」「素敵」などの声がフォロワーやファンから寄せられるほどの美貌だ。

15歳年下のムエタイ選手の夫青木大輔さんと、ほぼノーメイク姿でステーキなどを楽しむ様子だけでなく、数日前までには「『SUKEBAN』ロンドンイベントは大成功! 選手、スタッフ、ヘアメイクアップアーティストが協力して成功しました。ありがとうロンドン、またね」と英国でのプロレスイベントの様子や、自身の悪役メイク姿なども披露した。

NETFLIXではブル中野の現役時代を過ごしたころの女子プロレスをモデルとしたドラマ「極悪女王」が、唐田えりか、剛力彩芽、ゆりやんレトリィバァら出演で放送されており、注目が集まっている。

9月12日の投稿ではダンプ松本さんとの2ショットの写真も投稿していた。