元十両で西幕下10枚目の生田目(24=二子山)が、今場所初白星を挙げた。東幕下14枚目の栃幸大(27=春日野)を立ち合いから一気に押し出した。

万全の内容だったが「緊張しました。2年ぶりくらいの(幕下)上位だったので」と息を弾ませた。

緊張していたが、師匠の二子山親方(元大関雅山)の言葉で前向きになれたという。どんな言葉だったのか? 「それは言うあれじゃないので」と胸に秘め、白星につなげていた。

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