元関脇宝富士の桐山親方(39=伊勢ケ浜)が、相撲博物館で行われた親方トークショーに出演し、愛猫の存在を明かした。
8、9年前に保護猫を引き取って飼い始め、名前はうなぎ(オス)とあなご(メス)。「兄妹の猫なのですが、最初はお兄ちゃんの方がなついてきて、今は急に警戒されています。何かしたわけでもないのに、たたかれる(苦笑)。触ろうとすると逃げたりする。もう1匹の女の子は、僕がいると寄ってきてなでています」。
2匹を引き取る前日に、お土産でいただいたうな重を食べていたことがきっかけで命名。今は「うな」「あな」と呼んでいる。「僕は猫アレルギーなので、触った後は目がかゆくなります。大変だけど、かわいいですね」と話していた。

