女子プロレスのスターダムは4日、都内で記者会見を開催し、「第15回ゴッデス・オブ・スターダム タッグリーグ戦」(7日開幕、30日優勝決定戦)の出場チームを次のように発表した。レッドゴッデス、ブルーゴッデスの2ブロック制で行われ、各ブロック8チームずつ、合計16チーム32選手が参加する。
<参加チーム>
▼レッドゴッデス=刀羅ナツコ&琉悪夏、なつぽい&安納サオリ、水森由菜&星来芽依、妃南&八神蘭奈、月山和香&梨杏、ボジラ&鉄アキラ、葉月&コグマ、Sareee&叶ミク
▼ブルーゴッデス=飯田沙耶&ビー・プレストリー、さくらあや&玖麗さやか、朱里&鹿島沙希、壮麗亜美&レディ・C、HANAKO&X、AZM&天咲光由、鈴季すず&山下りな、小波&吏南
10月27日の後楽園大会に参戦した叶ミクがSareeeに向かって「来月11月にスターダムさんで行われるタッグリーグ、Sareeeさん、私と一緒に組んで出てください! よろしくお願いします!」と直訴していたが、希望通りエントリーされた。
これについてスターダムの岡田太郎社長は「10月27日の後楽園で叶ミク選手から、なんとしてもこのスターダムのリーグ戦に出たいというお話をいただいたので、ぜひ見たいなというところでございます。(キャリア、実力等)アンバランスなコンビではございますが、このおふたりの能力に、ぜひまた見てみたいなというところでオファーをさせていただきました」と説明した。
また岡田社長は、Sareeeがスターダムと同時期にマリーゴールドなど他団体にも参戦することについて「Sareee選手はフリーの選手ですので、どこの大会に出ても、みなさんマリーゴールドという名前に反応されると思うんですけど、マーベラスさんに出ても、センダイガールズさんに出ても一緒ですので。問題はございませんというか、僕らが気にするところではないかなというところです」と話した。

