米総合格闘技UFCフライ級5位の堀口恭司(35=アメリカン・トップチーム)が6月20日(日本時間21日)、米ネバダ州ラスベガスで開催されるUFCファイトナイト・ラスベガス119大会で同級2位マネル・ケイプ(32=アンゴラ)と同級5分5回で対戦することが1日、発表された。

17年大みそかのRIZINバンタム級トーナメント準決勝で対戦して以来、約8年ぶりの再戦となる。

RIZINマットでの対決では堀口が一本勝ちしている。今年2月のアミル・アルバジ(イラク)戦以来のオクタゴンとなるが、アルバジ戦で右拳を骨折。約4カ月ぶりの試合となる堀口はUFCを通じ「皆さん、少しお待たせしましたが、次の試合が決まりました。日本時間6月21日、UFCファイトナイト・ラスベガス119でマネル・ケイプ選手と戦います。UFCに復帰してから初の5分5ラウンド、メインイベントでの試合なので、しっかりと、倒しにいきます!」と意気込みを示した。

今月9日(同10日)には同級王者ジョシュア・ヴァン(24=ミャンマー)が同級3位平良達郎(26=THE BLACLBELT JAPAN)との初防衛戦に臨む。堀口がケイプを撃破すれば、この勝者とのタイトル挑戦が視野に入りそうだ。