TBSの枡田絵理奈アナウンサー(29)が24日未明、同局系「スーパーサッカー」に出演し、6年間アシスタントを務めた同番組を卒業。その軌跡を振り返り、感極まって涙をみせた。
番組のラストで6年間の軌跡を振り返る自身の出演シーンが流され感極まった枡田アナは「泣いちゃった。泣かないつもりだったんですけど」と涙を見せつつ笑みを浮かべた。
そして「6年間、本当にお世話になりました。もともと大好きなサッカーでしたけど、この番組を通してますますサッカーの魅力を知ってサッカーのことが大好きになりました」とあいさつ。続けて、「スタジアムで声をかけてくださったサポーターの皆さん、番組をずっと見てくださった視聴者の皆さん、加藤(浩次)さん、小倉(隆史)さん、本当にありがとうございました」と、ファン、共演者に感謝の言葉を述べた。
司会を務めるタレントの加藤浩次(45)から「サッカーを本当に愛してくれて・・・最終的に野球選手と結婚するとは」といじられ、枡田アナは苦笑い。
枡田アナはプロ野球広島の堂林翔太内野手(23)と昨年12月25日に結婚。今春にTBSを退社予定となっている。また、枡田アナの後任には宇垣美里(23)、国山ハセン(24)両アナウンサーが務める。




