音楽活動の休止を発表したばかりの歌手ジャスティン・ビーバー(25)が、滞在していたホテルの部屋に泥酔した女性が乱入するトラブルに見舞われた。
芸能情報サイトTMZによると、ビーバーは休暇のためにカリフォルニア州ロサンゼルスの南部にあるラグナビーチの高級リゾートホテルに滞在していた26日、部屋でくつろいでいたところ見知らぬ女性が入ってきて鉢合わせしたという。
女性はビーバーと同じフロアに友人3人とともに宿泊して前夜からパーティーをしており、ホテルのスタッフから退去するように命じられていたという。
しかし、泥酔した女性は再びホテルの部屋に舞い戻ろうとして誤ってビーバーの部屋に入ってしまったようで、ビーバーにけがなどはなかったという。ビーバーはルームサービスを待っていたためにドアに鍵はかけていなかったというが、突然の侵入者に対して「部屋を出て行くように」と冷静に対応。女性はその後、ビーバーのボディーガードに取り押さえられて客室への不法侵入の疑いで警察に身柄を引き渡されたという。
地元のラグナビーチ警察は公式ツイッターで、「逮捕されたくなければ、5つ星ホテルでのパーティーは翌朝まで持ち越さないこと。退去させられたらうっかりとジャスティン・ビーバーの部屋に舞い戻ってこないこと」と皮肉たっぷりのツイートをしている。(ロサンゼルス=千歳香奈子)



