NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜午前8時)の23日に放送された第28話の平均世帯視聴率が17・1%(関東地区)だったことが24日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は第1話の19・2%。

朝ドラ104作目となる「-モネ」は、「海の町」宮城県気仙沼で生まれ、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン「モネ」こと永浦百音(清原果耶)が主人公。モネは天気予報の可能性を知り、やがて気象予報士を目指していく。

あらすじは、いよいよ最初の気象予報士試験の日がやってくる。サヤカ(夏木マリ)や菅波(坂口健太郎)の励ましを受けて試験へ向かう百音。しかし、合否が分かるまで、しばらくは気をもむ日々が続く。そんな中、田中(塚本晋也)からの食卓テーブルの注文が突然キャンセルに。心配した百音が自宅を訪ねると、そこには病状が悪化した田中の姿が。百音は菅波に何とかできないか相談するが、「僕は深入りしたくない」と菅波はいつになくかたくなな態度をとる。