10日発表の最新「オリコン週間合算アルバムランキング」では、Sexy Zoneの最新アルバム「ザ・ハイライト」が、週間14・1万PTで1位を獲得した。

2018年(平30)12月24日付からスタートした「オリコン週間合算アルバムランキング」において、21年3月に発売された前作「SZ10TH」に続き、通算4作目の1位獲得となった。

これで、「合算アルバム通算1位獲得作品数」記録を、歴代5位タイから歴代単独5位とした。

本作は、同日付「オリコン週間アルバムランキング」において、初週売上14・1万枚で初登場1位を獲得。このCD売上枚数のポイントのみで合算アルバムでも1位となった。

本作は80年代、90年代のレトロをコンセプトに制作された、Sexy Zone約2年4カ月ぶりのオリジナルアルバム。アルバムタイトル「ザ・ハイライト」はメンバーによって考案され、アルバムのどの楽曲を切り取ってもすべてが“ハイライト”である、といった思いが込められている。

本作には、それぞれ「オリコン週間シングルランキング」で1位を獲得した「LET’S MUSIC」(2021/4/5付)や、メンバー・中島健人と小芝風花がW主演を務めたドラマ「彼女はキレイだった」(フジテレビ系)の主題歌「夏のハイドレンジア」(2021/8/16付)を収録。

さらに、80年代の洋楽風のダンスナンバー「Forever Gold」や、全編アニメーションのミュージックビデオが印象的な「THE FINEST」など新曲12曲も収録されている。