デビュー11年目を迎えた歌謡ユニット、はやぶさのヒカル(35)とヤマト(28)が18日、都内でライブ「はやぶさMZES TOKYO Special Live」の昼夜2公演を開催し、昼公演でヒカルのソロデビューを発表した。
終盤のMCで「デビューして10年間頑張ってきましたが、11年目で日本クラウンさんへ移籍することになりました」とヒカルがレコード会社移籍を報告。「そして日本クラウンさんへの移籍第1弾シングルは私、ヒカルのソロシングルを9月7日に発売することになりました。“大滝ひかる”という芸名で『あの日の花吹雪』という楽曲です」とソロデビューを発表。「はやぶさ解散か?」とざわつくファンの様子に、ヤマトが「心配しないでください。来年初旬には“はやぶさ”の新シングルも発売を予定しております。残念ながらはやぶさが解散する、というわけではございません(笑い)」とすぐさま否定。ファンも胸をなでおろした。
さらにヤマトが「日本クラウンさんに入ったので、純烈さんの新メンバーに応募してみたんです。でも“身長が足りない”ということでダメでした。」と笑わせる場面もあった。
ヒカルのソロデビュー曲「あの日の花吹雪」は、母と子の別れと再会を描いたセリフ入りの王道演歌になっている。ヒカルはソロデビューに「夢のような話。“はやぶさ”としてデビューしてからの10年があったからこそ、こういったお話をいただけたと思う。一緒にやってきたヤマトにも感謝したい」。ヤマトも「これまでの経験も生かしつつ、今後はヒカルも僕も個々の活動も増えてくると思うので、どんどん幅を広げていければ」と意気込んだ。



