お笑いコンビ、メッセンジャー黒田有(56)が24日、MBSテレビ「よんチャンTV」(月~金曜午後3時40分)に出演。短パンをはかない理由を明かした。

東京都で職員がTシャツや短パン姿で勤務することが可能になった話題から、夏に短パンをはくか聞かれた黒田は「俺はほぼはかない」と断言。理由について「脚がナナフシくらいに細いんですよ。だから、恥ずかしい」と語った。

同局の山中真解説委員と金曜コメンテーターのモデル高橋ユウが短パン姿を披露すると、「こんなもん、山中君とか彼女みたいな美男美女がやるのはええけど。おっさんが全部キレイか」と猛反発。

さらに、スタジオのコメンテーター席の前の机が開放的な場合「隠れてたらええよ。(脚が)出てるやつあるやん? 放送しにくいけど、(中が)見える時あるのよ。(モザイクで)ハンコ押しましょか? ってなるから」と暴走。共演者から「イヤイヤイヤ」と総ツッコミを食らったが「マナーの部分で言うと、皆が鍛えてるわけじゃないから」と短パンはナシとの意見を貫いていた。