NHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜午前8時)の11日に放送された第66話の平均世帯視聴率が15・7%(関東地区)だったことが12日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高記録は第35話の17・2%だった。平均個人視聴率は8・6%だった。
沖縄の料理に夢をかけた料理人を目指す沖縄生まれの主人公、比嘉暢子(黒島結菜)と、支えあうきょうだいを描いた物語。タイトルの「ちむどんどん」は、心がワクワクすることを意味する。ヒロインの父親を大森南朋、母親を仲間由紀恵、きょうだいを竜星涼、川口春奈、上白石萌歌、が演じる。主題歌はドラマの舞台となる沖縄県出身の歌手三浦大知が書き下ろしたオリジナル楽曲「燦燦(さんさん)」。
あらすじは、暢子、和彦(宮沢氷魚)、智(前田公輝)たち4人は、一晩濃密な時間を過ごすことになった。それから暢子は何か吹っ切れたように、元気に働いている。ある日、暢子の勤めるイタリア料理店フォンターナに、一組の家族が来店する。房子(原田美枝子)の昔からの知り合いだという西郷久雄(高木渉)と娘のめぐみ(新井美羽)だったが、めぐみは父の再婚話に怒って店を飛び出してしまう。
鶴見では、あまゆで賢秀(竜星涼)が男らに絡まれていた女性(駒井蓮)を助ける。



