元俳優の遠藤要(39)が10日、インスタグラムを更新。KO負けとなった格闘技デビュー戦を振り返るとともに、「近い将来俺は必ず映画作るよ!」と次なる挑戦についてつづった。
遠藤は7日、格闘技大会「競拳22」のダブルメインイベントとして行われたIKC特別試合ミドル級(2分×3R)で、しょうと(22=KYOSHIN)と対戦し3RにKOで敗れた。試合後に更新したインスタグラムで「最初で最後と決めて挑んだ格闘技の試合は完敗でした」と、あらためてファンに報告し、「自分に一切の悔いなし 命尽きるまでまた新しい挑戦をし続けます」とつづった。
今回の投稿では、セコンドについた“ハマの狂犬”こと格闘家で俳優の黒石高大と、試合後に芝居の話で盛り上がったことについてつづり、「近い将来俺は必ず映画作るよ!最初は小規模かもしれない だけど最高な作品作ってみせる 自分は一度やると決めた事をやらなかった事がありません 次の挑戦決まったな 心震えるような素晴らしい映画を作る」と、新たな挑戦への意欲を示した。



