嵐の二宮和也(39)が20日、都内で、主演映画「ラーゲリより愛を込めて」(瀬々敬久監督)御礼舞台あいさつに登壇し、感想をもらって一番うれしかった人を明かした。

同作は昨年12月9日(金)に全国公開し、現在も全国363館でロングラン上映中。観客動員は184万人、興行収入は24・3億円を突破した。

二宮は公開からしばらく経っての舞台あいさつに「驚きました。このタイミングで舞台あいさつって何をすれば良いんだ?」と素直に回答。「大ヒット舞台あいさつはもうしたし、その時点で僕たちの中では大ヒットしてる」と笑った。

公開から今日までに二宮は多くの番宣にも出演。「(共演者が)もうみんな次の所に向かって、歩き始めてると思って、こんなすごい人たちと出ていたんだと改めて思いました」。

感想をくれた一番うれしかった人物を聞かれると「ホリエモン!」と即答。間接的に感想を知ったといい「会ったこともないと思うけど、本当に良いと思ったときに『良い』って言ってくれそう。見てくれたんだ! って思って」と喜んだ。

登壇した瀬々監督も「長い間上映されるのは自分にとっても珍しい。育ててもらった気がする映画です」と感謝した。

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