女優桐谷美玲(33)が29日、日本テレビ系「DayDay.」(月~金曜午前9時)に出演し、デビューについて振り返った。

15歳でスカウトされた当時は「内気な性格だったので華やかな世界に入るなんて考えたことがなかったんですけど『試しにちょっとやってみたら?』と軽い気持ちでやっていたらデビューしていた感じです」と振り返った。

自身の性格に「ご飯屋さんに食べに行って自分から注文できないくらい。声かけられないので、全部弟にやらせてました」とした上で「最初は結構どうしようとなっていたんですけど、もまれて強くなりました」と笑顔を見せた。

桐谷は雑誌「Seventeen」の専属モデルとして、武井咲、大政絢らとともに黄金世代として活躍。当時のメンバーとは今でも交流があると明かし「みんな結婚して子どもが出来たりしているので、家族で交流したり、誕生日会を開いたり定期的に集まっています。当時のまんま話せるし、大人になって『からだ気を付けなきゃね』って話ながら」と語った。

役者人生を変えた作品は「ヒロイン失格」だったといい「変顔とかコメディー要素とかが多くて。元々、発揮する場面がなかったのでこの映画で発揮してコメディーのお仕事をするようになった」と明かした。