TRFのDJ KOO(61)が1日未明、フジテレビ系深夜生放送バラエティー「オールナイトフジコ」(金曜深夜0時55分)に生出演し、レギュラーの女子大生「フジコーズ」の高村栞里(共立女子大3年)の誕生日をサプライズで祝い、スタジオを“アゲアゲ”にした。
ケーキを運びながら登場し、「ハッピーバースデー、ヘイヘイ! しおり!」と叫んだ。高村は「21歳になりました」とほほ笑んだ。おとなしい性格で、ツイッターで「自分“陰キャ”すぎるのでしょうか」とつぶやいたこともある高村に向けて、メインMCの佐久間宣行氏は「逆の人を呼んで、陽キャになってもらえれば」と説明。KOOは「DJ活動43年やってきた。どんだけの人をアゲてきたか」と自信をうかがわせた。
KOOは「僕がDJをやるんで、そこでしおりんが歌ってもらう」と促し、TRFの「EZ DO DANCE」を流した。KOOから「アゲアゲの気持ちで。新しいスタートだから、生まれ変わるつもりで!」と指示され、高村も笑顔で歌った。
さらに、KOOから派手な帽子とサングラスを渡され、高村はDJブースへ。スタジオ中央では代わりに佐久間氏がマイクを握る展開となった。オズワルド伊藤俊介(33)から「この人も陰キャだからさ。陽キャにならないと。47でも変われるんだ、ってところを見せないと!」と背中を押され、佐久間氏は熱唱。高村もDJブースから「ぽんぽんぽーん!!」と合いの手を入れた。
なんとか歌い終えた佐久間氏は「おい! 今すぐこの番組降ろさせてくれ!」と嘆いていたが、高村は「楽しかったです」と笑顔。KOOも「見た目からアゲアゲになっているので、今日から陰キャ卒業でーす!」と太鼓判を押した。



