第1子妊娠中のフリーアナウンサー新井恵理那(33)が28日、YouTubeチャンネルを更新。妊婦となってから感じたショックを出来事について話した。
新井は妊娠してからの生活や心境の変化について尋ねられ、「仕事もまだしているし、そんなに変わらないんだけど、見えてきたことは色々あるかも。良い面だと、色んな人に『おめでとう』と言ってもらえたり、これから先の色々なことを想像すると楽しみだなって思って、ワクワク感はある。徐々にお腹の変化があるのも面白いし、常に(お腹の子と)一緒にいるのが不思議な感じだけど、それにも慣れてきて楽しい感じになってきた」と語った。
その一方で、「悪い面」もあるといい、「電車の中とかも、皆スマホばかり見てるし、周りをあえて見ないようにしているんじゃないかって感じもあって。私もだけど、他の妊婦さんが立ちっぱなしなのを見て、周りの人は全然周りを見てないし、気づかないようにしてるっていうのが結構ショック。前はそんなに気にしなかったというか、多分、見えていなかったんだけど……」と新井。今では近くに妊婦がいた場合、席を譲ったりするようになったという。妊婦の立ちっぱなしの辛さについて「ほんと、ちょっと立ってただけで、こんなに脚がむくむんだ、とか、毎日脚のむくみと戦ってる」と話した。
また、番組で一緒になった“先輩ママ”であるタレントの藤本美貴からは「出産がすごく大変っていうけど、それはもちろんだけど、産んだ後の3カ月が地獄だよ」と、育児の大変さを聞かされたといい、「妊娠期間からずっと不安だったり大変なことが積み重なって、産んだ後も大変なことが続く。幸せはいっぱいあるんだろうけれど、女性は身体に負担もあるし、その分(仕事を)休まなきゃいけない期間もあるし、仕事のこととかも考えると本当に難しい」と吐露した。
新井は4月、今年に入り会社員男性と結婚していたことを発表。同時に妊娠も報告していた。



