NHK連続テレビ小説「らんまん」(月~土曜午前8時)の第115話が8日に放送された。
※以下ネタばれを含みます。
あらすじは、再度、渋谷へ向かった寿恵子(浜辺美波)。弘法湯で身を清めてお参りに行く人に出会ったり、茶屋で出されたボーロに感動したり、芸者たち(入山法子・実咲凜音)の話を聞いて、渋谷の町に魅了されていく。そして、弘法湯の佐藤(井上順)、荒谷(芹澤興人)らを座敷に呼んだ寿恵子は、この町で人と人をつなぐ待合茶屋を開きたいと伝える。
渋谷の旅人役でU字工事が登場。また、待合茶屋を開いた寿恵子=浜辺美波の美しさにもあらためてネットでため息が漏れた。
X(旧ツイッター)には「U字工事w」「ごめんねー、ごめんねー!」「今日の芸人さんはU字工事さんだった!」「井上順キマシタワー」「渋谷なので井上順」「井上順若いわ~」「寿恵子のプレゼン力」「こんな店さいこうすぎやん」「こんな女将がいたら流行るよ」「いっちゃん綺麗な人がでてきたな」「スエコ、艶っぽいぞ」「ヤマモモ、大木になるよぉぉぉ」「おお…!?え…!?綺麗になってる!?」「やまもも!」などとコメントが並んだ。
同作は108作目の朝ドラで高知出身の植物学者、牧野富太郎の人生をモデルにしたオリジナルストーリー。体が弱くいじめられがちだった少年・万太郎は植物の魅力にとりつかれ、秘めた才能を発揮。野山を歩き回ることで丈夫な体を手に入れる。小学校中退という学歴にもめげず、独学で植物学をきわめ、東京帝国大学植物学教室の門をたたくことになる。万太郎(神木隆之介)を支える妻の寿恵子を浜辺美波が演じる。あいみょんが主題歌を担当しタイトルは「愛の花」。宮崎あおいが語りを務める。各週のサブタイトルには物語内で描かれる花の名前が付けられる。



