女性レゲエ歌手のMINMI(48)が1日までにX(旧ツイッター)を更新。SNS上で話題となっている“セカンドパートナー”の是非について、自身の考えを示した。

ユーチューバーあやなん(30)が夫とは別の“セカンドパートナー”の存在を明かしたことについて賛否が分かれる中、MINMIは「嫌悪感や不誠実と感じる人多いね」と言及。「"新しい言葉"に聞こえるけど 大昔から殿様や芸人さん リッチなおじさんには愛人が沢山いる セカンド、サード、、、もっといる人もいるだろうw」とした上で、「この嫌悪感はもしや母親がその言葉を言ったから起きているのかもしれない」と推測した。

自身は母親となったことで子どもへの愛情や正義感が強くなったというが、「だからといって女性ではなくならない人もたくさんいると思う 女性として誰かを愛したり愛されたいのは変わらない」とパートナーの愛情を求める女性への理解を示し、「セカンドパートナーを持つことがいいとは言わない、けれど女性も活躍できる時代 もしも男性が一途に添い遂げる事ができないなら、女性にもそれを求めるのはナンセンス」と、一部の批判を牽(けん)制した。

結婚後、パートナーへの愛情が薄れたり不仲になっても、様々な事情で離婚せずに夫婦を続ける人も少なくない現代において、「そんなカップル達が恋愛のあり方や家族のあり方を型にはめず考えてみよう なにか平和なやり方ないか?とセカンドパートナーだったりオープンリレーションシップという方法を試すのかなと思う」と推し量った。

「恋愛→結婚→お互い一途に愛し合い遂げる これが理想だとしてもそこにはまらない家族はあっていい」とMINMI。「その順序や形が違ってもいい 世間の形とは違うけど 愛があっていいし 子供はすくすく育っていい そう思う がんばろー」とつづった。