チームみらいの党首安野貴博氏の妻で東大文学部卒の才女黒岩里奈氏が27日、日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜午後9時)に出演。安野氏からのプロポーズの言葉について明かした。

MCくりぃむしちゅー上田晋也から安野氏からのプロポーズについて問われて、場所が新宿のカラオケ館であることを告白して、投げ掛けられた言葉について「付き合おう」「結婚しよう」が同時だったことを打ち明けた。

黒岩氏は「なんかロマンチックとかインストールされてないんですよ、大学受験までに」と安野氏のコミュニケーション能力のなさについて語った。さらに「やっぱりプロポーズに夢があるので、プロポーズは(指輪を)パカッ、っていうのをやってもらいたい。どうしてもパカッていうのが憧れがあるから、プロポーズやり直してくれるっていったら…」と話した。

上田が「やりなおしてくれる?」とツッコミを入れた。黒岩氏は「で、ある日、家で彼が電気を突然消して、パソコンをパカッて開けて『結婚のための同意書』と書かれた」というデータが画面に浮き上がってきた。上田は「えっ、パカッて憧れたのそっちでいったの」と指輪の箱ではなくパソコン画面のディスプレーだったことに驚いた。

黒岩氏は「そこに自分の結婚したらどういうメリットがありますというのを100ページ書いてあった。説明書付きなので、読むのに1時間ぐらいかかって、なるほど、って」と語った。上田はパソコンのパカッにまつわるエピソードを聞いたあとで「それこそ、やり直して、ってヤツだよね」と再度ツッコミを入れた。