元阪神の掛布雅之氏(68)が9日放送のMBSテレビ「ごぶごぶ」(土曜午後1時54分)に出演。先月18日の放送に続き、MCのダウンタウン・浜田雅功(60)とともに、「阪神タイガースのAREスポット巡り(後編)」を行う。

浜田との上下関係を捨て、五分五分の立場で街ロケをする同番組。前編では尼崎中央商店街やサトテル(佐藤輝明)が昔から通う定食屋を訪れたが、今回はまず「岡田監督行きつけ&掛布とAREな店」を訪問。AREとはタイガース同期入団の中谷賢平さんのこと。現在は居酒屋「KENPEI」を経営している。

中谷さんはタイガースに5年間在籍し、若手時代は掛布と公私ともに常に一緒だった。最近は会えておらず、今回、20年ぶりの再会。そんな中谷さんを喜ばせようと、掛布は浜田を連れてくることは内緒にしている。「きょう友達を連れてきたんだけどいいかな?」と言い、浜田が現れると、まさかの訪問客に中谷さんは「え!すごいやん!」と驚いた。

最後は「阪神タイガース伝説のシーンAREの場所」として、甲子園球場を訪問。85年、タイガース史上に残る伝説のシーン「バックスクリーン3連発」の立役者となった掛布が「今まで見たことのない甲子園の景色、自分が放ったバックスクリーン側からの甲子園の景色を見てみたい」とリクエスト。人生初のバックスクリーンへ向かうと、スタッフから「バックスクリーンでの記念撮影にピッタリな人呼んでるで!」と呼びかけられ、まさかの阪神タイガース・レジェンドが登場。めったに見られないスリーショットに大満足する。