タレントのイモトアヤコ(37)が、17日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜午後10時)に出演。日本テレビ系「世界の果てまでイッテQ!」の登山企画について語った。
イモトは同番組で、キリマンジャロ、マナスル、キナバルなど世界の名だたる名峰に挑戦。特に「(登頂を)断念したアコンカグアは印象に残ってます。本当に頂上まであと100メートルくらいだったんです」と振り返った。
断念に悔しい思いもあったが、頂上を目の前にして「それ(断念)を判断できるガイドチームへの信頼度はすごく高い」という。トレーニングに1カ月を費やして登山に挑んでおり「1カ月かけて死にそうな思いでそこまで立って。ハアハアしながら。他のチームは登ってたりもしたんですけど、前の日にすごい雪が降っちゃって。雪崩の危険がある場所だった」と状況を説明。その中で登山ガイドチームのあるメンバーが「『その可能性が少しでもあるなら、僕は恨まれてもいいから引き返す』っておっしゃったんです」と語った。
イモトは「こっちはテレビで行ってるもんだから、ちょっと行けばゴールじゃん!って思ったんですけど、そういうことじゃないって」。また「ガイドチームのプロフェッショナルを知って、その後も安心して数々の山を一緒に行ってるんですけど。あれはすごく信頼につながりましたね」と話した。



