俳優山本耕史(47)が26日、NHK「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)に出演。元女優で妻の堀北真希さんに作る手料理について明かした。
番組では山本が子どもに作った弁当が紹介された。山本は「週に2回ほど。毎日ではないですけど、仕事でどこかに行ってなければ、東京にいられれば作っています」と話した。弁当には子どもの好物というポテトやソーセージ、からあげなどが入っており「いろんなものを頑張って作って入れても、結局新しい物って食べないで、残して帰ってきちゃうんですよ。絶対に食べるものを入れていったらこういう形になった」と語った。
弁当の品数をめぐり子どもに「何色がいい?」と尋ねると「8食」と言われ、頭を悩ませたことがあったという。ご飯、ふりかけ、シャケ、緑系のもの、のり、ゴマ、梅などを駆使して弁当を作り「パンパンでした」と笑った。
弁当以外では、時間の都合上、家族用のご飯を作り分けることがあるといい「子どもは早く食べたいし、子どもようになんか作って。僕と奥さんはちょっとまだおなかすいてないとか。食べたい物が違う場合があるし」と堀北さんに触れるひと幕があった。
トレーニングを重ねる山本は「僕は料理と言うよりも素材で食べている。鶏肉の胸肉焼いてぽん酢で食べているみたいな程度」と言うが堀北さんについては「奥さんにはその時に作れそうなパスタ作ってみたりとかします」と明かした。その上で「基本的にはみんな一緒に食べられればそれが一番良い。割と作り置きとかもします」と話した。
山本は15年8月、堀北さんと結婚。堀北さんは17年3月、芸能界引退を発表した。



