フリーアナウンサー有働由美子(55)が31日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。大好きなアーティストから“壁ドン”を受けたことを明かした。
有働はオープニングで、今月25日に東京国際フォーラムで行われた藤井フミヤ(61)の40周年コンサートを訪れたことを報告。かねて藤井の大ファンを公言しており「チェッカーズの名曲もあり、最初から最後まで、座りたくない!ずっと立ってフミヤを見ていたい!みたいな素晴らしいライブでございまして」と振り返った。
終演後藤井にあいさつする機会も設けられ、有働は「ファンって永遠の片思いだから、何回ライブに行ってもドキドキする」とぎこちなさ全開。藤井を同番組のゲストに招いたこともあるが「初心なんですよ」とファンの心理を訴えた。
ついに楽屋に藤井が登場すると、好きすぎるがゆえに部屋の隅の壁際まで後ずさり。舞いあがりながらもコンサートの感想を伝えると、藤井から「ありがとうね、今日。壁ドンしてあげようか?」と突然告げられ、有働は「ドンって。フミヤが私に壁ドンしたんですよ…」と信じられない様子でつぶやいた。
また「0・7秒くらいだったかな? 普通壁ドンって3秒くらいあると思うんですけど、0・7秒くらいでサッと引いちゃった」と笑いつつ、「あまりにも壁に行きすぎて腰が引けていたことで、壁ドンしていただけました」とうれしそうな様子。一方で藤井の表情は記憶にないといい「顔がこんなに近くに来たはずなんですけど。壁ドンされた瞬間に目を伏せちゃって」と苦笑した。
“推し”から壁ドンを受けたことにより「よく漫画とかドラマで好きな人に壁ドンされて見つめ合うやつあるじゃないですか。あれ、うそですね!片思いは目を見られないもん」としみじみ。「生まれて初めてのリアル壁ドンだったので。いや~もう、55歳にもなって、生まれて初めてがこんなにもあるってことにドキドキしました」と大興奮だった。



