歌手近藤真彦が(61)1日放送のフジテレビ系「トークィーンズ」(木曜午後11時)に出演。妻との電話のやりとりについて明かす場面があった。
94年に結婚し結婚生活32年目を迎える近藤は、仕事中に妻から電話があると「邪険にしちゃう。かっこつけて『あー、もう打ち合わせ中。うん、はいはい』」と冷たくあしらってしまうことを話した。
これを受け森香澄(30)が「『今、打ち合わせ中、ごめんね』とかいかがですか?」と提案すると「できないんだよ、それが昭和の男だね。何なんだろうね。奥さんにペコペコする姿を見せたくないとかさ。『マッチさんって奥さんには相当弱いですね』って言われるのがいやなんだよ」と心境を吐露した。
さらに近藤は「昭和の男の人っていうのは、何かあったときに『お前のことは俺が守ってやるよ』っていう昭和の精神がある。ところが今の男の子たち『できたら守ってちょうだい』ってなっちゃう」と昭和との男性と令和の男性の違いを話した。



