Amazonプライムビデオの恋愛リアリティー番組。「バチェラー・ジャパン」シーズン3に出演し、20年6月にシリーズで初の結婚をし、結ばれた「しんめぐ」こと、3代目バチェラーで実業家の友永真也氏(38)とモデル岩間恵(32)夫妻が7日、都内のポルシェセンター高輪で行われたイベント「Porsche Center Takanawa presents Wan!der FES」に登壇した。
「しんめぐ」は、インフルエンサーとしてYouTubeで配信したり、雑誌に登場したり、イベントに出演したことはあったが、メディアの前に登場し、囲み取材を受けたのはこの日が初めてだった。メディア初お披露目の場で「『バチェラー・ジャパン』と、どっちが緊張する?」と聞かれると、岩間は「今の方が、ちょっと緊張しています。『バチェラー』は結構、撮られるのが分からないようになっていて、自然と話すシーンが多いので、改めて皆さんに囲まれる方が緊張します」と照れ笑いを浮かべた。
友永氏は「僕は、どんどん慣れてきてしまって緊張がなくなってきた。囲み取材だから、と緊張することがない」と笑みを浮かべた。ただ「正直言うと、質問される際の真剣具合はすごい」とも口にした。
岩間は「自分たちでYouTubeで自由度を高く発信しているけれど、改めて聞いていただく時は、ちゃんとしないとな、というのが出て気にしてしまう」と本音を漏らした。愛犬のゴールデンドゥードゥルのメス・クレアを迎え、夫婦の絆は深まったというが、最近、イラッとしたことは? と聞かれた岩間は「正直、イラッは結構、日常。我を曲げない、我が強い。家事のことが気になる。お皿洗いしているとき、1個のお皿に洗剤をメチャメチャ使う」とボヤいた。
円満の秘訣(ひけつ)を聞かれると、岩間は「ケンカもしていいと思っていて。思ったことがあれば、言い合って、次の日に持ち越さないというのはお互い、心がけています」と明かした。友永氏は「いかに、相手の素を出させてあげられるか、ということやと思います。相手が、いかにワガママになれるか。常々、甘やかして、甘やかして、どんどんワガママになってもらって、ストレス発散してもらいたい」と答えた。岩間は「(友永氏が)ケンカを買わないタイプ、というのが円満の秘訣(ひけつ)」と返し、笑った。



