シンガー・ソングライターおかゆ(34)が1日、東京・SHIBUYA PLEASURE PLEASUREで、ワンマンライブ「昭和百年 渋谷のオカユ2025」を行った。

同ライブで、12月24日に新曲「君ならできる」の配信リリースを発表した。同曲はおかゆ作詞、五十嵐浩晃(68)作曲となる。五十嵐は「ペガサスの朝」がヒットした、おかゆと同郷のシンガー・ソングライターだ。

きっかけはラジオでの共演。「五十嵐さんの曲を書いて欲しいということで、歌詞を送っていたところ、(五十嵐が)メロディーをつけてくれた」という。「私がデモで歌ったものをラジオでオンエアしたところ、反響があって配信リリースが決まった」と明かした。

同曲を「これからのシーズンなので受験生とか、誰かの背中を押せる曲です」とし、「五十嵐さんのメロディーなのでさわやか」とアピールした。

「昭和100年は12月25日って知っていました?」と呼びかけると、「12月24日配信なので、昭和100年記念前のプレゼントですね」としたが、同時におかゆからのクリスマスプレゼントにもなりそうだ。