お笑いコンビ、マシンガンズの滝沢秀一(49)が6日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。「憲法改正」についての自身のスタンスを表明した。
滝沢は、高市早苗首相が4日の衆院本会議で、憲法改正の国民投票を行える環境作りや改正案成立を目指す意向を示した記事を添付。「マシンガンズ滝沢は憲法改正に反対の立場を取ります」と一文を記した。
投稿は83万回を超える表示回数に。「芸人さんが政治絡みの発言をされるのは賛否両論あると思いますが、勇気もって発言してくださったこと、頼もしく思います」などのコメントの他、その真意や理由を尋ねるリアクションもあった。
また、相方の西堀亮(51)も滝沢の投稿に反応。「俺は滝沢がこれ系の発言する事に反対します」と記した。
一方で、滝沢は10月の自民党総裁選の直後にも、勝利した高市氏についての一部報道記事に言及。その際は、高市氏が「わたくし自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と発言したことについて批判する記事を引用し、「僕は高市さん派ではないですが、さすがにこの書き方は可哀想」と投稿。「テレビや他の有名報道を見ていても同じような書き方なのですが、なんでなんでしょう?」と疑問を呈すと、「高市さんはやらなきゃいけないことがあるのだから、ここで立ち止まらせないでほしい」と、思いをつづっていた。
マシンガンズは98年に結成。「エンタの神様」「爆笑レッドカーペット」などで活躍し、23年には結成16年以上のプロの漫才師たちがしのぎを削る漫才賞レース「THE SECOND」で準優勝を果たした。滝沢はゴミ収集作業員としても知られ、SNSではゴミの出し方などについても発信している。



