レギュラー出演していた今森茉耶(19)の降板が発表されたスーパー戦隊シリーズ最新作、テレビ朝日系「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」(日曜午前9時30分)が9日、放送され、今森がオープニングからエンディングまで映ることはなかった。
テレビ朝日は前日8日、同番組の公式サイトを通じ、女性ブラック戦士となる一河角乃/ゴジュウユニコーン役で出演していた今森の降板を発表。「制作している東映から出演者の今森茉耶さんに20歳未満での飲酒行為があった為、今後の作品への出演に関しては降板いただくことにしたい、との報告を受けました。弊社としましても事態の重大さを鑑み降板の申し入れに同意しました」と報告していた。
一夜明けたこの日、37話が放送され、オープニングのクレジットから今森の名前が消えており、姿もカット。次回予告では、今森の出演シーンも入っていたが、本編ではすべて削除。ゴジュウユニコーンへの変身後の声も差し替えられ、今森の声が流れることもなかった。
また、公式サイトでも、今森の一河角乃/ゴジュウユニコーンは削除された。
今森をめぐっては、テレビ朝日が8日に降板を発表。同日、今森も自身のインスタグラムを通じ謝罪。「このたびは、私の軽率な行動により、多くの方々にご迷惑とご心配をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。未成年でありながら飲酒をしてしまったことは、社会人として、また一人の人間として非常に恥ずべき行為であり、どのような理由であっても許されるものではありません。自分の行動の重大さを痛感し、深く反省しております」とつづった。
また、所属事務所「seju」は今森のマネジメント契約を解除。「この度、弊社所属タレントの今森茉耶につきまして、20歳未満でありながら飲酒行為を行っていた事実が確認されました。弊社は当該行為が重大な契約違反に該当すると判断し、慎重に協議を重ねた結果、本日付で今森茉耶とのマネジメント契約を解除いたしました」と伝えた。



